主木はヤマボウシの株立ち。左奥のLDKの向こうに残した既存の桜があります。 コートハウスは中庭まわりに水平に空間がつながるのが特徴のひとつですが、 この吹抜の玄関ホールによって立体的な広がりを付け加えています。 花見を楽しもうという仕掛けでもあります。
竣工して間がなく冬なので緑が少ないですが、街に対して緑がこぼれるような家となっています。 いずれその様子もご紹介できるでしょう。